※※注意※※(2024年2月6日現在)

070-8458-1477その他の携帯電話番号から、弁護士戸木亮輔を名乗る電話を掛けている詐欺集団がいるようです。

弁護士戸木亮輔又は同人が所属する法律事務所からの電話ではありませんので、くれぐれもご注意ください

弁護士紹介

弁護士戸木亮輔プロフィール写真(白ワイシャツ姿)
弁護士戸木亮輔プロフィール写真(白ワイシャツ姿)

弁護士

戸木 亮輔

Ryosuke Togi

ご挨拶

はじめまして、弁護士の戸木と申します。

2012年に日本で弁護士登録(第一東京弁護士会)をした後、都内法律事務所で雑多な案件(交渉・訴訟等の一般民事事件、相続・離婚等の家事事件、企業法務、国選弁護として刑事・少年事件)を取り扱う、いわゆる「街弁」として執務した後、2020年にアメリカのロースクールに留学、その後ニューヨーク州司法試験とカリフォルニア州司法試験に合格し、カリフォルニア州サンフランシスコのマーシャル・鈴木総合法律グループにて執務しました。2024年1月からはKaname partners US, P.C.を開業し、アーバインとサンフランシスコ・ベイエリアを拠点として様々な法律業務に対応しております。

自分自身、留学するまでは日本国内の案件を主に取り扱ってきましたが、それでも、英語で書かれた契約書や遺言が絡む案件、相手方や関係者が外国人のため英語が必要になる案件、相続人が海外に住んでいるため外国法の確認が必要になる案件等、日本語・日本法だけでは対処ができない場面に直面することが多くありました。「こういうときに気軽に相談できる弁護士がいたらいいのに」と何度思ったことでしょう。

日本人弁護士として海外ロースクールに留学する人はたくさんいます。ただ、その多くの人は企業法務を主な取扱分野としており、相続や離婚等の一般民事を扱う弁護士が少ないのが現状です。さらに、留学後にアメリカに残り、街弁として一般民事を取り扱うケースはさらに少なくなります。

私も、留学を終えた後は日本に帰国するつもりでいました。しかしながら、留学後に所属したマーシャル・鈴木総合法律グループがサンフランシスコにおいて個人・企業問わず様々なクライアントを抱えて活躍していることを知り、さらに、現地に住む日本人の多くの人が「英語ではなく日本語で相談したい」と考えていることを目の当たりにし、アメリカに残って日本での立ち位置と同じように執務することで、多くの日本人のためになるだろうという考えに至りました。

アメリカに残ることを決意した過程は、以下のブログにも記載していますので、ご興味があればご覧ください。

アメリカやサンフランシスコと聞くと少し敷居が高いように聞こえるかもしれませんが、関西育ちの気さくな人間で、話しやすいと定評をいただいています。直接お越しいただく形でも、オンラインででも、是非お気軽にご相談ください。

経歴

2004年3月

早稲田大学高等学院卒業

2008年3月

早稲田大学法学部卒業

2011年3月

早稲田大学大学院法務研究科卒業

2012年12月

弁護士登録(第一東京弁護士会)、弁護士法人朝日中央綜合法律事務所勤務(~2017年10月)

2017年2

銀行出向(~2017年8月)

2017年11月

かなめ総合法律事務所(東京)勤務(~現在)

2021年5月

コーネル大学ロースクール(ニューヨーク州イサカ市)卒業

2021年8月

マーシャル・鈴木総合法律グループ(カリフォルニア州サンフランシスコ市)勤務(~2023年12月)

2022年5月

カリフォルニア州弁護士登録

2022年9月

ニューヨーク州弁護士登録

2024年1月

Kaname Partners US, P.C. 設立(~現在)

登録

日本(第一東京弁護士会)

米国カリフォルニア州

米国ニューヨーク州

 

所属

第一東京弁護士会 子ども法委員会
第一東京弁護士会 家事法制委員会
第一東京弁護士会 司法改革推進センター 裁判手続等のIT化検討部会
東京弁護士会 リーガルサービスジョイントセンター AI部会

米国カリフォルニア州弁護士会(California Lawyers Association)

米国ニューヨーク州弁護士会(New York State Bar Association)

著書

・岡口マクロ Word版(link

・「カリフォルニア州裁判所における民事陪審裁判の実務(第1回・第2回)」(NBL 1249 (2023.9.1)・1250 (2023.9.15) 号)
・「明日、相談を受けても大丈夫!刑事・少年事件の基本と実務」(日本加除出版・共著)
・「AI弁護士と人間弁護士のこれからを考えてみる」(Interface〔CQ出版社〕2018年7月号)
・「信託を活用した財産保護と相続」(戸籍時報2017年3月号 vol.751)
・少年事件のしおり ~初めて少年に会う前に~(第一東京弁護士会・共著)
・付添人のための少年院入門〔第2版〕(第一東京弁護士会・共著)
・少年事件ハンドブック(青林書院・共著)

講演

・「Estate Planning & Wills Webinar & Workshop」(2021年4月 Cornell University)
・「業務効率を向上させるワードの使い方」(2019年9月 東京弁護士会)
・「改正相続法解説(遺言/権利義務の承継/遺言執行)」(2019年7月 東京税理士会)
・「AI利活用時の法的課題と契約上のチェックポイント」(2018年6月 グロービス経営大学院東京校)
・「AI利活用時の法的課題と契約上のチェックポイント」(2018年4月 第2回AI EXPO公開セミナー)
・「債権回収の困難さと対策方法」(2016年5月 ㈱BG PLUS MEDIA 外国人経営者支援事業Win-Win Japanセミナー)
・「空き家問題」の最近の動向(2015年8月 大和ハウス工業㈱セミナー)
・「上手な相続のための準備・解決方法」(横浜銀行)
・道徳授業(早稲田実業学校中学部)
・いじめ防止授業(都内小学校・中学校・高校)

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